名古屋、ひつまぶしへの道!




前回の投稿の続きです!


朝はきしめん、昼はカップラーメンで、夜は意を決して、ひつまぶしにしようと決めました!!

私は事前の情報収集を怠り、お店を転々とし、ようやくありつくことになりました。
最初は名古屋駅から10分程度の所にある古風で、粋な小料理屋さん風な佇まいの「イチビキ」さん。
午後7時過ぎに到着したのですが、うなぎを焼いている店員さんは見かけるものの、お店自体は閉店していました(ネットで確認してみるとやはり、閉店時間。ちゃんと確認しておけば良かったです・・・)。

くじけず、次に向かったのうなぎ屋さんは「うな富士」さん。
名古屋駅からは歩いて行ける距離ではなかったので、タクシーで向かいました!
「うな富士」さんのお店の前では午後8時にもかかわらず行列が・・・・。
悪い予感を抱きながら、おそるおそる店員さんに「今から並ぶことって出来ますか?」と聞いてみると、「すみません。うなぎ、並んでるお客さんの分で終わっちゃったんですよ」と。

やはり、有名店は早く行くべきか予約を取るべきですね。


「うな富士」さんへ乗せてきてくれたタクシーは、もう遥か彼方。仕方なく最寄り駅(鶴舞駅)を探し、名古屋駅に戻ることにしました。


そして、不本意ではありましたが名古屋駅構内(今回の旅ではお世話になりっぱなしです)のうなぎ屋さんを見つけ、ようやくひつまぶしとのご対面です!


名古屋駅のうまいもん通りなる細い路地にあるうなぎ屋さん。そこでいただきました!

ひつまぶしは、大・小・ミニの3段階。「小」のサイズにも関わらず3,000円という値にビビりながらも注文し(大は確か5,000円)堪能しました!


上品なおひつに入ったひつまぶしを、そのままいただき、薬味でいただき、そしてダシでいただき3度美味しくいただきました!
おダシはカツオのさっぱり味でした。


食べた後に気付いたのですが、うなぎ屋さんは名古屋駅構内もうひとつあり、また私が泊らせていただいたホテルの近くにも「しら河」さんというお店がありました。

他の場所でうなぎを食べたらまた違った感動だったかなと後悔した名古屋での最後の食事でした・・・。
次にまた、来た時の楽しみにしておきたいと思います!



味噌カツや手羽先、台湾ラーメンやお城、まだまだ楽しみが残っている名古屋でした!!


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